• TOP
  • 活動報告

2011/10/18更新

「えひめ住宅地盤セミナー」を開催しました。

「南海・東南海地震に備える地盤づくり」~東日本大震災の教訓から学ぶもの~
東日本を襲った大震災は、予想をはるかに上回る甚大な被害をもたらしました。 この教訓から、ビルダー様,これから家を建てられる方が、家族や財産を守れるようにしていただきたい思いで、住宅地盤を考えるセミナーを開催しました。

開催日時
平成23年10月18日(火) 13:00~17:00
(講演 13:30~16:30)

開催場所
アイテムえひめ 4F大会議室

協賛(順不同)
株式会社WASC基礎地盤研究所
ジャパンホームシールド株式会社(JHS)
株式会社日本住宅保証検査機構(JIO)
株式会社地研

参加者
90名

講演内容(敬称略)
「東日本大震災における住宅被害の現実と必要な対策」
   講師:株式会社WASC基礎地盤研究所 代表取締役 高森 洋

「最新の地盤調査機SDS試験による住宅地盤解析」
   講師:ジャパンホームシールド株式会社 大和 眞一

「SDSによる液状化判定と対策」
   講師:ハイスピードコーポレーション株式会社 堀田 誠

テーマと内容の詳細はこちら

今回のセミナーには当初の予定を上回る90名の方に参加していただきました。
ご多忙のところ、ご参加くださいました皆さま、誠にありがとうございました。関係者一同心より感謝いたします。
参加していただいた皆さまが共鳴できることを職場やご家族にお話しされ、今後の家づくりに活かしていただければ、大変うれしく思います。

今後は、香川県,徳島県,高知県で地盤セミナーを開催します。
今回都合により参加できなかった皆さま、次回の参加を心よりお待ちしております。

弊社の社長 松下による開会の挨拶
弊社の社長 松下による開会の挨拶

高森 先生による講演 「東日本大震災における住宅被害の現実と必要な対策」
高森 先生による講演 「東日本大震災における住宅被害の現実と必要な対策」

高森先生は、積水ハウス(株)にて、長年、基礎・地盤の研究に尽力され、同社にて日本初のスウェーデン式サウンディング試験を導入されました。 現在は、1995年にWASC基礎地盤研究所を設立し、この度の大震災において何度も被災地へ入られ、「住む人の生命と財産を守りたい」 と言う信念のもと奔走されております。
高森先生は、積水ハウス(株)にて、長年、基礎・地盤の研究に尽力され、同社にて日本初のスウェーデン式サウンディング試験を導入されました。 現在は、1995年にWASC基礎地盤研究所を設立し、この度の大震災において何度も被災地へ入られ、「住む人の生命と財産を守りたい」 と言う信念のもと奔走されております。

大和 先生による講演 「最新の地盤調査機SDS試験による住宅地盤解析」
大和 先生による講演 「最新の地盤調査機SDS試験による住宅地盤解析」

大和先生は、1985年SC杭の発明で発明協会東京支部賞を受賞、その後、2005年には杭先端袋付杭の開発で地盤工学会技術開発賞を受賞されました。 現在は、SDS(スクリュードライバー式サウンディング)試験の第一人者として、研究・開発に従事されております。
大和先生は、1985年SC杭の発明で発明協会東京支部賞を受賞、その後、2005年には杭先端袋付杭の開発で地盤工学会技術開発賞を受賞されました。 現在は、SDS(スクリュードライバー式サウンディング)試験の第一人者として、研究・開発に従事されております。

弊社の技術開発部長 堀田による講演 「SDSによる液状化判定と対策」
弊社の技術開発部長 堀田による講演 「SDSによる液状化判定と対策」

ジャパンホームシールド株式会社 中四国支店長 岩田 様による 閉会のご挨拶
ジャパンホームシールド株式会社 中四国支店長 岩田 様による 閉会のご挨拶

2011/09/16更新

「第5回 HySPEED工法 全国大会」を開催しました。

平成23年9月16日に「第5回 HySPEED工法 全国大会」を開催しました。

開催場所
平成23年9月16日(金) 13:30~20:00

主催
ハイアス・アンド・カンパニー株式会社

参加者
190名

大会内容
第一部・フォーラム
 ○開会の挨拶
 ○現状報告・受注事例報告
 ○受注キャンペーン2011表彰式
   第1位 HySPEEDプラチナ大賞
        株式会社宇佐美工業(熊本県)
   第2位 HySPEEDゴールド大賞
        英重機工業株式会社(群馬県)
   第3位 HySPEEDシルバー大賞
        三和ボーリング株式会社(富山県)
 ○活動事例発表
   ①有限会社沼栄工業(青森県)
   ②新都工業株式会社(愛知県)
   ③株式会社丸山組(新潟県)
 ○活動事例発表まとめ
 ○ジャパンホームシールドより
 ○品質管理について
 ○施工技術向上について(技量検定試験報告)
 ○本部からの報告
 ○特別講演
   「東日本大震災における戸建住宅の液状化とこれからの課題」
      東海大学教授 工学博士 藤井 衛 氏
 ○本部からの報告
 ○閉会の挨拶

第二部・懇親会

開会前
開会前

松下社長による開会の挨拶
松下社長による開会の挨拶

堀田取締役による発表
堀田取締役による発表

品質管理 川村による発表
品質管理 川村による発表

受注キャンペーン2011表彰式
受注キャンペーン2011表彰式

懇親会での集合写真
懇親会での集合写真

2011/08/29更新

「第1回 HySPEED工法 技術研修会」を開催しました。

平成23年8月29日(月)から平成23年9月1日(木)にかけて「第1回HySPEED工法 技術研修会」を開催しました。

開催場所
平成23年8月29日(月) 中国・四国・九州エリアの施工代理店
平成23年8月30日(火) 中部・関西エリアの施工代理店
平成23年8月31日(水) 関東エリアの施工代理店
平成23年9月01日(木) 北海道・東北・北陸エリアの施工代理店

開催場所
ハイスピードコーポレーション株式会社(HySPEED工法本部)

主催
ハイスピードコーポレーション株式会社(HySPEED工法本部)

目的
HySPEED工法の技術向上とマニュアルに沿った施工方法の再確認、
安全に対する意識の向上を図るもの

参加者
130名

研修内容
第一部・フォーラム
 ○開会の挨拶
 ○研修内容の説明
 ○技術について
   東日本大震災によりはっきりした住宅地盤の重要性
   (液状化判定に必要な地盤調査と対策工事)
 ○安全講習
   危険予知活動による事故・クレームの未然防止
 ○施工技量認定
   試験場にてデモンストレーション
   HySPEED工法施工技量認定試験
   平板載荷試験方法の実習

第二部・懇親会
 ○HySPEED工法施工技量認定試験結果発表
   認定証,認定証カードの発行
 ○閉会の挨拶

HySPEED工法施工技量認定試験とは
弊社が行う地盤改良の施工技量を証明する試験です。
試験内容は、杭長3m(1本)の砕石パイルの施工実技試験を行います。
マニュアルに沿った施工であるか、施工時の安全確認に問題はないかをチェックし、
評価点数に応じて認定ランクを決定しています。

認定ランク(優れた施工技量順に S,A,B,C)
Sランク・・・
100点~90点
Aランク・・・89点~80点
Bランク・・・79点~60点
Cランク・・・59点以下

認定試験を行うことで施工品質を向上させ、施主様に安心して暮らせる地盤を提供することを目指しています。
施工ネットワークの代理店情報に最高ランク者の認定ランク画像(S,Aランクのみ)を表示しています。

まとめ
今回の研修にご参加くださいました施工代理店の皆さま、暑い中大変お疲れ様でした。
研修内容を今後の現場、営業に活かし、施主様に安心して暮らせる地盤を提供していただきたいと思っております。

弊社では初めての施工技量認定試験であったため、勉強するところが多々ありました。
代理店の皆さまからいただいたアンケートのご意見と集計結果を検討し、今後に生かしていきます。

今回参加できなかった代理店の皆さま、次回開催時にお待ちしております。
参加された代理店の皆さまの益々のご活躍をお祈り申し上げます。
 

開会の挨拶
開会の挨拶

施工技量認定試験の説明
施工技量認定試験の説明

兵頭改良Grp長によるデモンストレーション
兵頭改良Grp長によるデモンストレーション

安全講習
安全講習

HySPEED工法施工技量認定試験の様子
HySPEED工法施工技量認定試験の様子

中国・四国・九州エリア  本日の最優秀者 株式会社eco・カンパニーの竹内さん
中国・四国・九州エリア  本日の最優秀者 株式会社eco・カンパニーの竹内さん

中部・関西エリア   本日の最優秀者 有限会社富士ホームサービスの吉村さん
中部・関西エリア   本日の最優秀者 有限会社富士ホームサービスの吉村さん

関東エリア  本日の最優秀者 瀬戸内建設工業株式会社の近藤さん 
関東エリア  本日の最優秀者 瀬戸内建設工業株式会社の近藤さん 

北海道・東北・北陸エリア  本日の最優秀者 有限会社佐々木興業の吉田さん
北海道・東北・北陸エリア  本日の最優秀者 有限会社佐々木興業の吉田さん

2011/08/24更新

技術講習会「第6回 基礎塾」の様子

技術講習会「第6回 基礎塾」において、弊社の 技術開発部長 堀田 が講師として参加しました。

開催場所
平成23年8月24日(水)

主催
株式会社WASC基礎地盤研究所

講義名
「地形と擁壁が建物の命運を握っている」

当日の様子
当日の様子

当日の様子
当日の様子

2011/08/23更新

2011年度 日本建築学会大会(関東)にて発表しました。

2011年度 日本建築学会大会(関東)において、弊社の技術開発部長 堀田、技術開発次長宮原がハイスピード工法について発表を行いました。

開催日
平成23年8月23日(火)~25日(木)

開催場所
早稲田大学 早稲田キャンパス

主催
社団法人日本建築学会

発表内容
発表:平成23年8月25日(木)16:30~

1.柱状砕石補強体を用いた地盤補強工法(ハイスピード工法)による地盤改良効果
   発表者 堀田 誠

  ・技術の概要の説明
  ・施工方法
  ・施工機械と施工管理方法
  ・施工後の平板載荷試験の概要
  ・施工物件における平板試験と設計値の比較
  ・施工物件における平板試験と沈下量の関係
  ・施工後長期日数経過後のレベリング調査結果
  ・東日本大震災の東北、関東での調査

2.柱状砕石補強体を用いた地盤補強工法(ハイスピード工法)による支持力特性
   発表者 宮原 寛幸

  ・技術理論の概要
  ・全国6ヶ所での試験概要
  ・試験方法と試験状況
  ・試験結果の支持力と沈下量の説明(粘性土と砂質土において)
  ・試験による砕石の内部摩擦角の設定
  ・試験による砕石の応力分担比の設定での説明
  ・試験による設計値と試験値の比較

技術開発部長 堀田による、ハイスピード工法においての技術・施工・品質の管理、 また、現在までの施工物件の施工後の平板載荷試験、レベリング試験、東日本震災での調査内容の発表
技術開発部長 堀田による、ハイスピード工法においての技術・施工・品質の管理、 また、現在までの施工物件の施工後の平板載荷試験、レベリング試験、東日本震災での調査内容の発表

技術開発次長 宮原による、全国6ヶ所での試験からハイスピード工法での安全性、砕石の内部摩擦角、応力分担比の結果の発表
技術開発次長 宮原による、全国6ヶ所での試験からハイスピード工法での安全性、砕石の内部摩擦角、応力分担比の結果の発表

2011/07/11更新

東北地方太平洋沖地震ボランティア活動(第2班)のご報告

2011/07/10更新

2011年7月10日放送 「大改造!!劇的ビフォーアフター」

リフォームのTV番組「大改造!劇的ビフォーアフター」での地盤補強にHySPEED工法が登場しました。

重さに耐えきれない家
今回のリフォームは香川県さぬき市の店舗兼住宅です。
50年前に建てられた時は建坪9坪の木造2階建だったが、鉄骨等で何度も増改築を繰り返し、現在は建坪23坪の家となっています。 増改築による荷重に耐え切れなくなってきたのか、擁壁に大きく亀裂が…
また、擁壁の内側を掘り起こした地面から出てきたのは大量の瓦礫と水…
この問題に立ち向かったのは、番組で「内と外の媒酌人」と呼ばれる「匠」、
清水設計一級建築士事務所 代表の清水康弘さんです。(以降、匠)

擁壁の亀裂の原因は
擁壁の内側を掘り起こし、地盤の状態を調べると地面から出てきたのは大量の瓦礫と水…
擁壁にせき止められた水が時間がたつたび、どんどんと浸みだし、大きな水たまりを作るほどに。

この家はもともと傾斜地に盛土をして建てた家。
盛土に使われた粗悪な土や、擁壁によってせき止められて溜まった水が擁壁の亀裂の原因と分かった。
この難題を解決するために「匠」が選択したのは、弊社の「HySPEED工法」

「HySPEED工法」登場
今回施工したのは、香川県の施工代理店「松内建設株式会社」さんです。
「HySPEED工法」は、天然の砕石杭と杭周辺の地盤の支持力を複合させて地盤の支持力を高める工法であり、 砕石杭はそれ自体が水を通すため、水はけの良い地盤になります。

軟弱地盤を砕石の杭で強くする工法
「地中に根を張る球根のように下からしっかりと家を支えてくれる」と紹介されました。

「HySPEED工法」施工後
「すごい作業でしたねえ、下の層までボーリングしてましたよ。そこに石を入れて、石を膨らませる作業をして水はけも良くしてすごいですね。」

水はけが非常に良い杭で自然に優しい杭
「やっと安心できるものが出来た」と好評価をいただきました。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

アニメーションでわかり易く「HySPEED工法」を説明していただきました。
アニメーションでわかり易く「HySPEED工法」を説明していただきました。

アニメーションでわかり易く「HySPEED工法」を説明していただきました。
アニメーションでわかり易く「HySPEED工法」を説明していただきました。

2011年7月10日放送 「大改造!!劇的ビフォーアフター」
2011年7月10日放送 「大改造!!劇的ビフォーアフター」

2011/07/05更新

第46回 地盤工学研究発表会(神戸大会)

第46回 地盤工学研究発表会において、弊社の技術開発部長堀田 誠,技術開発次長宮原寛幸がハイスピード工法について発表を行いました。

開催日
平成23年7月5日(火)~7日(木)

開催場所
神戸国際会議場 神戸国際展示場 神戸商工会議所 等

主催
公益社団法人地盤工学会

発表内容
柱状砕石補強体を用いた地盤補強工法(ハイスピード工法)による地盤改良効果
  発表者 堀田 誠

柱状砕石補強体を用いた地盤補強工法(ハイスピード工法)による支持力特性
  発表者 宮原 寛幸

当日の様子
当日の様子

技術開発部長 堀田 誠
技術開発部長 堀田 誠

技術開発次長 宮原 寛幸
技術開発次長 宮原 寛幸

2011/06/29更新

東北地方太平洋沖地震ボランティア活動のご報告

2011/04/24更新

社内研修会「基礎塾」を開催しました。

平成23年4月24日(日)弊社にて、社内研修会「基礎塾」を開催しました。

講師は(株)WASC基礎地盤研究所の高森洋先生です。
高森先生は長く積水ハウスに勤められ、積水の地盤及び改良の基礎を作られた方です。
高森先生のプロフィールはこちら
その豊富な経験と現場で得た技術を、5回に渡って教えていただきます。

1回目 当日の様子
液状化についての速報から始まり、土の理論・特性、地名の由来、不同沈下の原因等、わかりやすい言葉で表現していただきました。
この「基礎塾」で学ぶことにより、地盤に対する興味・知識の幅を広げ、より良い地盤調査,地盤づくりに生かしてまいります。

2回目 当日の様子
平成23年5月22日(日)弊社にて、2回目の社内研修会「基礎塾」を開催いたしました。
テーマ「確かな地盤調査で敷地を見抜き不同沈下を防ぐ」

3回目 当日の様子
平成23年7月24日(日)弊社にて、3回目の社内研修会「基礎塾」を開催いたしました。
テーマ「2千年の実績、表層改良と土のう工法に原点を学ぶ」

4回目 当日の様子
平成23年8月28日(日)弊社にて、4回目の社内研修会「基礎塾」を開催いたしました。
テーマ「鋼管杭は常時、災害時に生命と財産を守れる」、「柱状改良で不同沈下を防ぐ~いまの主流だが」

5回目 当日の様子
平成23年9月25日(日)弊社にて、5回目の社内研修会「基礎塾」を開催いたしました。
テーマ「自然災害から敷地を守る、これは住宅屋の責任」

最後に
4月から始まりました社内研修会「基礎塾」も、無事に修了式を迎えることができました。
高森先生には毎月お忙しい中、松山まで来ていただき大変ありがとうございました。
高森先生から最後に「仕事を通して世の中のために貢献してほしい」、「5年後お互い成長した姿で会いましょう」というお言葉をいただきました。
今後、基礎塾で学んだことを活かし、技術力を高め世の中のためになる仕事をしていきたいと思います。
高森先生、半年間大変ありがとうございました。

1回目 当日の様子
1回目 当日の様子

2回目 当日の様子
2回目 当日の様子

3回目当日の様子
3回目当日の様子

4回目 当日の様子
4回目 当日の様子

全講座終了後の現状確認試験中
全講座終了後の現状確認試験中

高森先生直筆による式次第
高森先生直筆による式次第

修了書授与
修了書授与

塾長・塾生一同 記念撮影
塾長・塾生一同 記念撮影

地盤に関するお役立ち情報

よくあるご質問内容

お施主様のメッセージ

TOP